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Milton Time 笑顔のじかん・ミルトンタイム

「ミルトンタイム」とは、ミルトンがママへプレゼントする、笑顔になれる時間のこと。ママと赤ちゃん、そして家族みんなが健やかで素敵な笑顔になれる役立つ情報や楽しい話題をご紹介していきます。

「ミルトンタイム」とは、ミルトンがママへプレゼントする、笑顔になれる時間のこと。ママと赤ちゃん、そして家族みんなが健やかで素敵な笑顔になれる役立つ情報や楽しい話題をご紹介していきます。

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家族で“子育てサポート”宣言

家族で“子育てサポート”宣言

家族で“子育てサポート”宣言

●乗り越えるためのStep1「産後クライシスへの理解」「悪いのは、妻でもボクでもない! 」——まずはここから!
●乗り越えるためのStep1「産後クライシスへの理解」「悪いのは、妻でもボクでもない! 」——まずはここから!
そもそも産後クライシスとは、夫婦関係の風邪のようなもの。だから対処法が見つかればちゃんと回復します。出産を経てママは、心身ともに「おつかれ〜」の状態……さらにホルモンのいたずらで、野生本能丸出しの猛獣のよう! その矛先は、残念ながらパパへ。だって目の前にはパパしかいないことが多いから。パパは、家事や育児をせっせと手伝っているでしょう? でも、ママからはダメ出しばかり、やればやるほど怒りのスイッチが入って空回り……なんてことはありませんか? そして陥る「僕は何をやってもダメなんだ」的発想。
実はママが望んでいることは、赤ちゃんのママとしてではなく、ひとりの女性として尊重して欲しいということ。この理解からすべてがスタートします。育児や家事といったハード面の手助けが必要なのはもちろん、一番大切なのはハートの問題だと知るべし!
●乗り越えるためのStep2 「産後クライシスの学術的研究」ストレスを感じると、ママはますます子育てに向かい、パパは逃走する!
そもそも、本能的に違う男と女。多くのママ、パパはここを忘れがち。「父親の場合、仕事などでストレスを感じた日は、いつもより子どもの相手をせずに自室にこもりがち、一方の母親は、ストレスを感じるほど子どもとよく遊ぶ傾向にある」という学術的研究結果もあります。つまり、産後クライシスで夫婦間の緊張が高まると、溝がドンドン深くなるというのが「基本構造」。
「え〜〜、本能だからって、そこは許せない! 」とママなら思いますよね。でも、パパが育児をするということは、「本能に逆らって頑張っている」のも事実。そしてパパは、逃走したくなる気持ちを抑え、「逆行するんだー」と突き進んでください。このような男女差があることを理解して、お互いをリスペクトするべし。
●乗り越えるためのStep2 「産後クライシスの学術的研究」ストレスを感じると、ママはますます子育てに向かい、パパは逃走する!
●乗り越えるためのStep3 「産後クライシス」がないと、もっとクライシス! “どっちが大変なのか競争”だけは、避けましょ〜
●乗り越えるためのStep3 「産後クライシス」がないと、もっとクライシス! “どっちが大変なのか競争”だけは、避けましょ〜
産後クライシスは、できれば避けたい、通らずにいたい……なんて思っているそこのママ、あっちに逃げているパパ! 産後クライシスがない夫婦の方が、実はアブナイ。なぜなら、この危機こそ夫婦としての成長プロセスのひとつであり、超えなくてはいけないハードルだから。
子どもが反抗期を経験しないまま大人になると自立できないとか、そんな話を聞いたことありませんか? 産後クライシスも同じ。すごーく大事な時期でもあり、お互いに大変なことが連続するときでもあります。ここは、大人として助け合い、ステップアップする道を選ぶのが賢い選択です。思いやりや感謝の気持ち、相手を理解することをお忘れなく。ママとパパ、 “どっちが大変なのか競争”を始めてしまったら、もうドロ沼状態になること、間違いなし。
●乗り越えるためのStep4 ピンチをチャンスに変えるには……「心の火薬」を引火→爆発させない!
「心の火薬」――なんだか恐ろしいコトバですが、赤ちゃんを生み、産休や育児などに対する不安・不満が、ママの心のなかでは「火薬」になっています。ママのイライラの原因は、ホルモンの関係だけではないのです。気分転換にカラオケやスポーツで? その手もあるのはあるけど、一番の解決策は、パパが「話を聞くこと」。それだけで「爆発」を避けられるのを忘れないでください。心の火薬を、爆発させずにスッキリ吐き出させてあげるのです。
負の感情は、コトバとして発することで、心を開いて気持ちを楽にさせてくれるのです。パパ、それには相づちです。聞き役に徹して「大変だね〜」と労りのコトバをかけるだけで完璧。良かれと思い「でも、それってさぁ」とうっかりアドバイスをすると、引火します!
●乗り越えるためのStep4 ピンチをチャンスに変えるには……「心の火薬」を引火→爆発させない!
●乗り越えるためのStep5 頑張るだけが能じゃない それでも「底なし沼」にはまったときは……
●乗り越えるためのStep5 頑張るだけが能じゃない それでも「底なし沼」にはまったときは……
「育児や家事をやっても、妻が認めてくれない」――そう嘆くパパが後を絶ちません。パパ、それはですね、“母親としての妻を、父親としてサポート”するという意識が、強すぎるから。表面的なことばかり取り繕うからです。パパ、夫婦関係がこじれて、どうしようもなくなったら、ママのことをもう一度、本気で口説いてみては? 「え? マジ?」って言ってちゃダメです。口説く気持ちなら、出会った頃の初々しい感情を思い出せるのでは。そして、ママにお願いしたいのは、パパのことを理解してあげてください、ということ。パパも案外、大変なのですよ。
赤ちゃんが誕生し、人間関係が変わるので、二人の愛情の質も変化します。そのステップに「産後クライシス」があります。力を合わせて乗り越えれば、夫婦としてのチークワークの成長になるはずです。頑張ってね!!

おおたとしまさ さん
おおたとしまさ さん

男性の育児・教育をテーマに雑誌やWebで執筆・監修。著書に「忙しいビジネスマンのための 3分間育児」 (ディスカヴァー携書) などがある。心理カウンセラーの資格も持ち、メディアや講演でも活躍中。また、パパのためのWebサイト「パパの悩み相談横丁」(http://www.papanonayami.net/)も運営。

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