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Milton Time 笑顔のじかん・ミルトンタイム

「ミルトンタイム」とは、ミルトンがママへプレゼントする、笑顔になれる時間のこと。ママと赤ちゃん、そして家族みんなが健やかで素敵な笑顔になれる役立つ情報や楽しい話題をご紹介していきます。

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こころとからだのハッピーアドバイス

こころとからだのハッピーアドバイス

こころとからだのハッピーアドバイス

赤ちゃんの興味に絵本を合わせて

まだ言葉を発しない0歳の赤ちゃんでも、絵本の絵は少しずつですが、理解できるようになってきます。ママが選んだ絵本を、赤ちゃんが受け付けないこともありますが、あまりがっかりせずに、いろいろな絵本をためしてみましょう。絵本に赤ちゃんを合わせるより、赤ちゃんの興味に絵本を合わせることが基本です。絵本から赤ちゃんが好きなものを見つけられるかもしれません。

大好きなママの声を聞き、ひざに乗って絵を見ているのは、赤ちゃんにとって最良のひとときです。赤ちゃん向きの絵本には、シンプルでわかりやすく、楽しく心地よいリズムを持った言葉があふれています。赤ちゃんは、ママの言葉の心地よい響きをちゃんと感じ取っています。また、ママ自身も赤ちゃんに読み聞かせをする自分の声を聴くことで、自身が癒され心が軽くなります。

赤ちゃんの興味に絵本を合わせて
横に並んで一緒に楽しむ!
横に並んで一緒に楽しむ!

お座りができるようになったら、絵本を中心に、互いの表情が見えるよう、横に並んで読み聞かせましょう。絵本を見ているママの穏やかな表情を見て、赤ちゃんは絵本は良いものだということを感じるようになります。どうしても抱っこが好きな場合はそれでもかまいません。赤ちゃんの望むようにしてあげましょう。

「ひとつのページを開いたままめくらせてくれない」「どんどんページをめくってしまう」ということもあります。0歳児の赤ちゃんなら、内容の理解やちゃんと文字を読んだりすることは重要ではなく、会話や遊びと同じように、絵を見たり、ページをめくったりするだけでも楽しいものなのです。絵本に興味を持たない赤ちゃんは、ママがまずお手本を。ママが楽しそうに絵本を読んでいる姿をたくさん見せることによって、興味を持つようになります。

赤ちゃん向けの絵本、どうやって選ぶ?
赤ちゃん向けの絵本、どうやって選ぶ?

「赤ちゃんだから可愛く、甘い感じの絵を」というのは大人の思い過ごしです。よい絵本の基本は、赤ちゃんが「目で見てはっきりわかる」こと。0歳児は、聴力に比べて視力の発達が遅いため、絵の見やすさが重要なのです。テーマは食べ物、動物、乗り物など、赤ちゃんの身近にあるものがよいでしょう。

大切なことは、描かれた絵と読み手である赤ちゃんが向き合える構成になっていること。これが赤ちゃん向け絵本の大きな特徴でもあります。文章は、言葉にリズムがあることが大事です。「わんわん」「とんとん」などの擬声語などは、赤ちゃんは大好きです。

ちなみに最近の赤ちゃんのための絵本は、厚めのボール紙が使われ、角は丸くカットされています。中には舐めたり、かじったりしても安全な材質、染料を用いている絵本もあります。

おすすめ絵本の紹介
  1. 身近なことがら
    『くだもの』
    平山和子/作
    福音館書店

    おすすめ絵本の紹介

    「さあ どうぞ」と、実際に食べる形に美しく描かれた絵に、子どもは反応します。たとえばこのとき「ぶどう、おいしいね」とママが言えば赤ちゃんと絵本の世界がつながります。味を知らない果物には興味は示さず、同じページばかり見るかもしれませんが、何回でも「さあ どうぞ」と。

  2. ふれあいあそび
    『いない いない ばあ』
    松谷みよ子/作 瀬川康男/絵
    童心社

    おすすめ絵本の紹介

    定評のロングセラー作品ですが、赤ちゃんはいきなり絵本で遊ぶことはできません。まずは「いないいないばあ」遊びをたっぷりしてから、その延長で読み聞かせをします。読み聞かせは大げさにせず、あくまで自然に。

  3. ことばのくりかえし
    『たたくと ぽん』
    寺村輝夫/作 和歌山静子/絵
    あかね書房

    おすすめ絵本の紹介

    言葉の繰り返しだけではなく、絵本を使って遊ぶことができます。「ぽん」とたまごを叩くとひよこ。ひよこを叩くとニワトリに。「ぽん」と先に読んでからページをめくると、より楽しめます。言葉に合わせてママの手で優しく赤ちゃんのおなかをタッチしてあげましょう。赤ちゃんもママのおなかにタッチしてくれるかもしれません。

児玉ひろ美 さん

児玉ひろ美 さん

JPIC読書アドバイザー、図書館司書。
「読み聞かせ」にまつわる講座を年100回以上こなしている、子どもの本のエキスパート。著書に『0~5歳 子どもを育てる「読み聞かせ」実践ガイド』(小学館)など。

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