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Milton Time 笑顔のじかん・ミルトンタイム

「ミルトンタイム」とは、ミルトンがママへプレゼントする、笑顔になれる時間のこと。ママと赤ちゃん、そして家族みんなが健やかで素敵な笑顔になれる役立つ情報や楽しい話題をご紹介していきます。

「ミルトンタイム」とは、ミルトンがママへプレゼントする、笑顔になれる時間のこと。ママと赤ちゃん、そして家族みんなが健やかで素敵な笑顔になれる役立つ情報や楽しい話題をご紹介していきます。

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プレママのための役立つことアラカルト

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Q1.産後の肌荒れ、なぜ起こるの?
妊娠中は、プロゲステロンとエストロゲンという女性ホルモンが増えていきます。プロゲステロンは胎盤をつくるとても重要なホルモンですが、同時に乳首が黒ずんだりシミを濃くしてしまうメラニン色素を作るメラノサイトを刺激します。妊娠性の「肝斑(かんぱん/顔にできるシミ)」も出やすくなります。女性ホルモンは出産と同時に一気に分泌量が減少しますが、作用は数か月続きます。またエストロゲンは子宮の内膜を厚くする働きをもつホルモンです。分泌が少なくなると、乾燥が起こり、皮脂の分泌も減ってバリア機能が低下し、湿疹や肌荒れを起こしやすくなります。分娩後脱毛といって毛髪も抜けます。さらにママは赤ちゃんのケアで睡眠不足。栄養も母乳で赤ちゃんに取られているので不足しがちです。そして慣れない育児で精神的ストレスもあります。これらが複合的に重なって、産後ママは肌荒れを起こしやすいのです。
Q2.産後のスキンケア、なにをしたらいいの?
Q2.産後のからだをいたわる食事は?
Q2.産後のスキンケア、なにをしたらいいの?
産後2〜3か月すると、だんだんホルモンバランスが落ち着いてくると思いますが、その後も続くストレスを考えると、しっかりと状態が落ち着くまでに1年くらいはかかるでしょう。それまでたとえ忙しくても、保湿ケアだけはしっかりと行うようにしてください。肌のコンディションは、主に表皮の一番上にある角質層に十分な水分量が保たれているかどうかで左右されます。出産後、肌が敏感になり、それまで使っていたスキンケア用品が合わないこともありますが、そういう場合は、肌にやさしい低刺激性のスキンケア用品に変えてお手入れしましょう。洗顔と紫外線ケアも大切です。日焼け止めは、紫外線B波を防ぐSPF値が20〜30、紫外線A波を防ぐPA++が目安です。紫外線吸収剤にかぶれやすい人は、吸収剤が入っていないノンケミカルなものを選ぶと安心です。
Q3.忙しくてスキンケアに時間がかけられないときは?
出産直後など、化粧水が肌に浸透してから美容液、乳液、という手間をかけるのはむずかしいかもしれませんね。そんなときは、オールインワン化粧品を利用するのも手です。化粧水、美容液、乳液、クリーム、中には日焼け止め、化粧下地の役割まで果たしてくれるものまであります。また朝のしたくをしながら保湿効果のあるシートパックを貼るなど、「ながらケア」もオススメです。
産後は髪の毛のケアも大切。抜けたり傷んだりしやすい時期です。刺激の弱いシャンプーをあらかじめ泡立ててからシャンプーし、しっかりとブラッシングして頭皮の血行をよくしましょう。ドライヤーなどお手入れが大変なら、ショートヘアにしてシンプルケアにするのも効果的です。
Q3.忙しくてスキンケアに時間がかけられないときは?
Q4.毎日の暮らしの中で気をつけることは?
Q4.毎日の暮らしの中で気をつけることは?
睡眠はできるだけしっかりとりたいですね。とくに成長ホルモンが出るといわれている夜10時から2時までに眠りにつくのが理想的。あとは赤ちゃんのリズムに合わせて、眠れるときにこまめに寝て疲れをためないようにしましょう。また、自分の食事にまで手が回らない場合や母乳で育てる場合も栄養が不足しがちです。健やかなお肌をつくるビタミンCやビタミンEをはじめミネラル、良質のタンパク質を意識的に摂るようにしましょう。さらに暑い時期こそ気をつけていただきたいのが、「冷え」です。エアコンの冷房や除湿機能で体は思った以上に冷えています。ソックスを履いたり、シャワーだけで済まさず湯船につかったりして体を温めましょう。
Q5.ストレスはお肌によくないと聞きますが、育児でストレスを感じたときにはどうすればいいですか?
赤ちゃんを育てるのは責任も伴いますし、大変なことです。いまの時代、インターネットが普及して、さまざまなことを簡単に調べられるようになり、便利な反面、正しいかどうかわからない情報や、知らなくてもいい情報がどんどん入ってきて情報過多のためにストレスを受けているママたちが増えているように思います。真面目でがんばりやさんのママほどストレスを感じやすいようです。赤ちゃんのこと、体のことなど何か悩みがあったら、保健師さんや医師に相談したり、地域のお友だちとコミュニケーションをとるなどして発散しましょう。ストレスはお肌の大敵です。ひとりで子育てをがんばりすぎず、まわりの人にどんどん助けてもらうように心がけてください。
Q5.ストレスはお肌によくないと聞きますが、育児でストレスを感じたときにはどうすればいいですか?
渡邊千春 先生
渡邊千春 先生

千春皮フ科クリニック院長
医学博士
日本皮膚科学会認定皮膚科専門医

幼少時代アトピー性皮膚炎だったことから、肌に悩みを持つ方々の少しでもお役に立てたらと皮膚科医に。

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