ミルトンロゴ

  • TOP
  • 商品紹介
  • 開けかた、使いかた
  • 洗浄&消毒の必要性
  • よくある御質問
  • ミルトンタイム
  • 錠剤タイプへ
  • facebookアイコン

液体ミルトンロゴsp

Milton Time 笑顔のじかん・ミルトンタイム

「ミルトンタイム」とは、ミルトンがママへプレゼントする、笑顔になれる時間のこと。ママと赤ちゃん、そして家族みんなが健やかで素敵な笑顔になれる役立つ情報や楽しい話題をご紹介していきます。

「ミルトンタイム」とは、ミルトンがママへプレゼントする、笑顔になれる時間のこと。ママと赤ちゃん、そして家族みんなが健やかで素敵な笑顔になれる役立つ情報や楽しい話題をご紹介していきます。

  • ホーム
  • プレママ
  • ママ
  • プレパパ パパファミリー

プレママのための役立つことアラカルト

プレママのための役立つことアラカルト

プレママのための役立つことアラカルト

Q1.つわりって何?原因は?
Q1.つわりって何?原因は?

ニオイに敏感になったり、ムカムカと吐き気がしたり、実際に吐いたり、食欲がなくなったり……。このほか、眠い、だるい、頭痛、イライラ、食べ物の嗜好が変わる、喉が渇く、ゲップが出る、便秘、頻尿、肌荒れなど、妊娠初期にみられるこれらの症状を「つわり」と呼んでいます。
つわりの原因は、子宮内にある将来胎盤になる部分から妊娠を継続させようとするホルモンが出て、それが嘔吐中枢を刺激しているという説、また、赤ちゃんを異物と見なして体外に排出しようとしているという説など諸説がありますが、はっきりとはわかっていません。ただ、実に約8~9割のママに、何らかのつわりの症状が出るといわれています。この時期特有の症状なので、なんとか乗り越えていってほしいものです。

Q2.つわりは、いつからいつまで続く?
Q2.つわりは、いつからいつまで続く?

つわりは妊娠4〜6週ごろから始まり、ピークは7〜9週ごろ。胎盤ができる12〜17週ごろには自然と落ちつくことが多いですが、その間、自覚症状がまったくないママもいれば、食べ物を受け付けずに点滴治療を受けるママもいます。さらには出産するまで不快な症状に悩むママもいて、個人差が大きいものです。2人目、3人目とだんだん重くなる場合もあるようです。ですが、出産後には必ずなくなりますから、ゆったりした心構えで乗り切りましょう。

Q3.おなかがすくとムカムカするのですが……。
Q3.おなかがすくとムカムカするのですが……。

つわりの代表的な症状として、おなかがすくと気持ち悪くなってしまう「食べづわり」と、水を飲んでも吐いてしまう「吐きづわり」があるようです。
「食べづわり」の人は、体重増加に注意しながら、低カロリーのところてんやゼリーをちょこちょこ少量ずつ食べたり、ノンカロリーの炭酸飲料を飲んだり、アメやミント系のタブレットなどを常備しておくと安心です。
「吐きづわり」の人は、食べられるものを、食べたいときに少しずつでもいいのでとるようにしましょう。いつでも手軽にとれるパンやクッキー、おにぎりなどを用意しておけば、すぐに食べることができて便利です。
つわりのことを「モーニングシック」というように、朝起きぬけの空腹時に気持ち悪くなることが多いですから、枕元にビスケットなどを置いてもよいでしょう。

Q4.食事も水も喉を通りません。赤ちゃんは大丈夫?
Q4.食事も水も喉を通りません。赤ちゃんは大丈夫?

何を食べても吐いてしまうのは、とてもつらいですね。でもママがちゃんと生きてさえいれば、栄養は赤ちゃんに優先的に回っていますから安心してください。栄養や時間帯を気にせず、食べたいもの、飲みたいものを好きなときにとるようにしましょう。油っこいものは避け、氷やアイスキャンディー、スムージーなど喉ごしのよいものを試してみてはいかがでしょう。スポーツドリンクを少量ずつ飲むなどして脱水しないように注意してください。
ただ水すらまったく受け付けない状態が1週間続く、体重が4〜5kg減った、肌や唇がカサカサ、尿がほとんど出ない、ふらふらする、という症状があるのは問題です。「妊娠悪阻(にんしんおそ)」の病気が疑われますからすぐに受診してください。

Q5.このほかに、つわりが軽くなる方法は?
Q5.このほかに、つわりが軽くなる方法は?

2人目以降の妊娠で、つわりが重いとあらかじめわかっている人は、ビタミンB1、B6、葉酸などのサプリメントをとると症状が軽減するようです。専門家の指示に従い摂取するとよいでしょう。また自律神経をととのえる意味でも、十分な睡眠をとってください。緑の中を散策して気分転換をはかるのも一考です。
ストレッチやヨガで血行をよくすることでつわりの気持ち悪さが軽減されることも多いようです。海外ではジンジャーパウダーがつわりによいとされるように、民間療法でもプラセボ効果(実際はともかく、心理的に効いていると感じること)があるものを試してもよいでしょう。好きなアロマの香りを焚くのもおすすめです。ただし、シナモン、ジャスミン、セージ、フェンネル、レモングラスなどは子宮収縮を促し、妊娠中の使用には適さないといわれています。
また便秘をすることで吐き気が強まることもあるので、りんご、キウイ、さつまいも、キノコ類、海藻など、繊維質の多いものを食べましょう。
そしてつわりの時期に限らず、妊婦さんに「冷え」は大敵。冷えるとおなかが張りやすくなります。体内の循環をよくするためにもソックスや腹巻などでしっかりと温かくしてすごしてください。

竹内正人 先生

竹内正人 先生

行動派産科医&TSUNAGIST(つなぎすと)

学生時代より世界諸国を放浪。Accept & Start -「喪失」と「物語り」- をテーマに、地域・国、医療の枠をこえ、さまざまな取り組みを展開している産科医。1987年日本医科大学卒業。米国ロマリンダ大学(周産期生物学)、日本医科大学大学院(産婦人科学・免疫学)、葛飾赤十字産院産科部長(1994年~2005年)を経て、東峯婦人クリニック副院長。JICA(国際協力機構)母子保健専門家として、ベトナム、アルメニア、ニカラグア、パレスチナ、マダガスカル、カンボジア、ドミニカの母子医療、思春期リプロダクティブヘルスにも携わってきた。また、メディア、書籍等を通して現場からの声を広く発信している。

バックナンバーはこちら

医療関係者向け情報
キョーリンオンラインショップ
キョーリン製薬
キョーリン製薬ホールディングス